正しい勉強の仕方をすれば
着実に、そして確実に点数は上がっていきます。
しかし、その逆で
間違った勉強法
自己流の勉強法だったら
頑張って時間をかけていても
それは全て徒労に終わってしまいます。
勉強するときに大切なことは
①言葉や記号をきっちり理解できているか?
②書かれている内容を理解できているか?
③わかる→できる に押し上げているか?
④それを繰り返し行い定着させているか?
が重要です。
どれも重要なのですが、①から③は塾の勉強中にも見ることができます。
しかし、勉強の定着って
塾で行うよりも、家庭での学習でいかに行うかってことが
本当に大切なんです。
だから、④を超絶意識して生徒と関わっています。
そのために大切なことは
具体性

○いつやるのか?(今日寝る前、明日登校前等)
○何回やるか?(回数を決めさせる)
○何をやるか?(今日やった社会の○ページの問題)
○どのくらい時間をかけてやるか?(5分間だけ)
○どんな手順でやるか?(塾でやったのと同じやり方で)
○どこかゴールなのか?(間違わずにできる、2問間違いまでになったらOK 等)
ここを明確にしないで
帰る前に
ちゃんと復習しておくんだぞーーー
なんて言ったら、即アウト!!
最初は時間がかかるかもしれないけれど
最初が肝心!
勉強の仕方を身につけるって
ただ勉強するより大変だけど
一度身についたら、水泳と同じように
意識しなくても自然にできるようになっています。
そこまで手厚くするほど
勉強の仕方を身につけることって大切なんです。
でも、今の学校はそこまでしません。
というより・・・
勉強のやり方なんて教えてくれません。
だから、勉強したくてもできない子
成績がいつまでたっても上がらない子
やる気があがってこない子
がいるんです。
そこまでする必要があるの?
そう言う声が聞こえてきます。
あるからやっているのだし
必要だからやっているんです。
我が塾は、世界で唯一の勉強の技術を学んだ
塾長が教える塾なのですから!!
