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かけ算九九がうまく言えることと、算数ができることは違う!!


塾長の荒川茂樹です!!

 

 

今、私は子どもたちの指導で

「算数」「数学」に力を入れています

 

一番嫌いな教科

一番苦手な教科

 

その筆頭ですからね~

 

 

多くのお母さんは

 

・計算ができる子=算数ができる

・数字を早くから読める子=算数ができる

・かけ算九九が言える子=算数が得意

・公式が使える子=算数が得意

 

こう思っていませんか?

 

 

そして、数を上手に数えられたり

 

速く計算ができたり

 

1年生なのに掛け算がいえたりすると

 

 

「うちの子って、天才かもーーーー」

 

 

 

まあ、そういう思いになってしまうのも無理はありません

 

 

 

だって、我が子の素敵な姿を見たら

 

きっと私だって舞い上がってしまいます

 

そして、我が子が誰よりも可愛いのですからね〜

 

 

 

でも、そこは意識的に第三者的になってほしいのです

 

確かに「できる」かもしれません

 

確かに「得意」かもしれません

 

しかし、この「かもしれない」という域を越えられない子も正直います

 

教員でも、この誤りに気づかない人っているんですけどね……(^^;;

 

 

例えば、かけ算九九が言える子って

 

本当に生き生き言っています

 

今日は、○の段受かったんだ〜なんて

 

満面の笑みで言います

 

そこに共感し、思い切り認めたあとで

 

こう聞いてみたことがあるんです

 

「じゃあ、5×2になる問題を作ってみて」って!

 

どうなったと思います?

 

 

 

 

 

 

固まって動かなくなったんです

 

 

九九を塾内の2年生の誰よりも早く言える子がです‼️

 

この子は、音としての九九はできています

 

しかし、かけ算九九の理解はできていなかったんです

 

 

 

私の言いたいことは

 

やっぱり勉強って

 

【理解】なんだってこと

 

 

音だけでなく

 

表面的なことだけでなく

 

【理解】とセットで覚えると

 

まさに鬼に金棒なんです

 

 

だから、お母さん方

 

子どもがしっかり理解できているかにも

 

意識して注目してみてください

 

 

ただ一言

 

「なぜ」

 

「どうしてそうなるの?」

 

って聞いてみること

 

この一言が、お子さまの算数力を

 

さらにアップさせていきますよ(^^)

 

ぜひ、お試しあれ(^^)/~~~


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