荒川茂樹です
昨日は私の提唱する漢字学習のやり方
5つをご紹介しました
1.書けない漢字や意味の分からない漢字は、
ただの文字としてではなく、意味とセットにして覚える
2.1の文字で短文をいくつか作る
3.部首や漢字辞典の漢字のつくりを知る
4.ゲーム化する
5.家庭内を漢字を学ぶ環境にする
今日は具体的な取り組みや意識の部分をお伝えしていきます
大事なことは
日常化!!
これを読んだだけでは
何も変わりません
とにかく即実践されることをお勧めします
今日は、1の
「意味とセットにして覚える」
について書きます
子どもには、
読めるけれど意味を知らない文字や言葉がたくさんあります
本当ですよ!
1年生の国語の教科書に出てくる言葉や漢字
算数や社会、日常的に使う言葉にもね!!
お母さんが
簡単でしょ
こんなの分かるはよね
なんて思っていても、思いがけない言葉を
知らないってことが往往にしてあるんです
昨日なんてある男の子に
「植木鉢」って知らないって言われました
聞いたことはあるんだけど………
そこで「植木鉢」の画像を見せたら、
「あーーー知ってる‼︎ うちにもある‼️」
ですって・・・
「急」って言葉の意味を知らない子もいました
階段や山を例にして説明をしたら
あっという間に理解できちゃいました
意味を知らない言葉を抱えたまま勉強をすると
だんだん勉強するのが嫌になってしまうんです
これは、L・ロン・ハバード氏が書いた
「勉強の技術」という本の中でも
科学的に証明されているんですよ!!
だから、漢字を理解するためには
意味とセットにすると印象深くなりますね〜
読むという「音」だけでは
書けない子供には不十分
意味と組み合わせるとよりハッキリ
脳みそに刻まれていきますよ(^^)
今日は、【漢字は意味と組み合わせて理解せよ】でした〜
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