荒川茂樹です!!
ちゃんとしなさい
早くしなさい
この言葉を連発しているお母さん
要注意ですよ‼️
日常生活で実によく耳にするこの言葉
実は、勉強でもよく口にしているんです
例えば……
ちゃんと計算しなさい
(計算しなきゃ答え書けないっしょ)
ちゃんと並びなさい
(俺並んでるしね~)
ちゃんと片付けてね
(俺の見方ではOK)
なんて具合ですよ!
早くしなさいだって同様です
こっちが焦っている時に限って
子どもの動作がいつもより遅く見えてしまう
朝の1分1秒を争うこの時に
なんでいつもそうなんダァ~
我が家にもこういう光景がありました
だから、
ちゃんとしなさい
も
早くしなさい
も、こう言うママさんの気持ち
本当によく分かります
でも、でもですよ
そもそも
「ちゃんとしなさい」ってどうすることなんですか?
「早くしなさい」って、どのくらいの早さを考えているんですか?
教員時代もよく使ってました
この言葉たちをね!
どちらも、言っている大人の基準で
考えていますよね
大人には、「ちゃんとする」「早くする」
この基準があるけれど
それが子どもに伝わっているのかっていうことなんです
きっと伝わっていません
だから、誰が聞いてもわかる話し方、伝え方が重要なのです
計算間違えないように
ここに筆算書いて計算しようね
まっすぐに並ぼうね
この写真の通りに片付けようね
15分までにやり終えること
時計の長い針が4のところまでに食べようね
こうやって具体的に目に見えるように
聞いて納得するようにいうんです
お母さんのちょっとした意識で
イライラもなく
笑顔の勉強になりますよ!
子育てを教えてくれる学校なんてありません
子どもの勉強について教えてくれる学校なんてありません
だから、お母さんも学びが必要なんですよぉ~
