荒川茂樹です
昨日は、なぜか
生徒からも親御さんからも漢字についての話がありました
そんなときが、丁度いいタイミング
なので、今日から5回に渡って
【漢字】について書くことにしました
漢字テストって
どこの学校でもやりますねぇ
そして、先生から返されるたびに
あちこちから歓声と悲鳴が上がるんです
学期末や学年末には、恒例の50問テスト
週始めには、10問のテスト
このテストってことに
子どもたちの意識は向いています
成績に直結するものだから当然といえば当然ですね
もちろんお母さんも一緒でしょう
私も何十回となく
この漢字テストを先生としてやりました
先生によって漢字への取り組ませ方は、本当に様々です
小1のころは、早く漢字が習いたくて仕方がなかった
1つでも多くの漢字を書きたくて仕方がなかった子どもたち
しかし、学年が上がるにつれて
「めんどうくさい」という思いが強い子が多いようです
そして、その場だけ練習して
後になってまたわからないことの繰り返し
こういう取り組みでは
身につきません
やはりキーワードは
日常化!!
では、漢字ってどうしたら身につくのでしょうか?
できない子でも
点数がなかなか取れない子でも
できるようになりたい!!
って強く思っています
お母さんから、
「もっと頑張りなさい」
って言われなくても、頑張っているんです
でも、自分でも
どうやっていいかがわからないんです
さて、私の提唱する漢字学習は
1.書けない漢字や意味の分からない漢字は、
ただの文字としてではなく、意味とセットにして覚える
2.1の文字で短文をいくつか作る
3.部首や漢字辞典の漢字のつくりを知る
4.ゲーム化する
5.家庭内を漢字を学ぶ環境にする
さて、1-5の具体的取り組みを順次ご説明していきます
実際の取り組み方については、明日より5回シリーズでお伝えします
とにかく
できなくてもいいなんて、本気で思っている子なんて
ただの1人もいないってことを覚えておいてくださいね!!
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